【投資の第一歩】株式相場の見方・勉強法最終回 ~身につけた知識をアウトプットする~

おはようございます。ぼんでぃです。

今日で株式相場の勉強法シリーズは最終回になります。

最終回のテーマは

「今後の動向を自分なりにロジック構築できる」

です。

第一回の記事では主要国の現状把握を行いましたね。

第二回の記事ではマーケット情報の収集方法を学びました。

第三回の記事では点と点の繋がりを学びました。

これらのインプットを行なった結果、なんとなく自分の中で相場観ができているのではないでしょうか。勉強と同じで、インプット作業に並行して、アウトプットも行う事で加速度的にマーケット観が養われます。

どんなアウトプットが有効的なのか

これは皆さんが置かれている立場、最終的な目的によって方法は様々ですが、、

環境は違えどアウトプット最初の一歩は、

点と点の繋がりを意識して、口に出してみる(SNS等の投稿も含む)

ことが一番近道だと思います。

できれば、その話題ができる相手がいたほうがいいですね。個人的に投資を行っている方はSNSを活用すればいいですし、金融商品を販売されている方は、クライアントに積極的にセールスをかけてみましょう。

最終的に、ファンダメンタルズとテクニカルのどちらを重視するかは個人好みで分かれますが、僕は最低限のファンダメンタルズを身につけるべきだと思っています。

例えば、インデックス型の投資信託を見るとすれば

  • 日本の株式相場はグローバルマーケットにおいてこう言う立ち位置にいる
  • 世界のどこかでこう言う動きが予想される(期待できる・懸念している)
  • その動きが日本の相場に与える影響は○○××だから、
  • 今買うべきだ、売るべきだ

というロジックを組み立てながらアウトプットをして行って欲しいです。

もちろんそれぞれのファクターは1個とは限らないので、こんなに単純なロジックにはなりにくいと思いますが笑

こういったアウトプットを通して、よくわかっていない点に気付けたり、アウトプットに対する答え合わせをする中で反省点を見つけることもできるので、インプットの効率も上昇していきます。

とにかく、自分で仮説を立て、アウトプットするというサイクルを繰り返してください。

結局アウトプットをしないと身につかない

繰り返しになってしまいますが、アウトプットが伴わないインプットは本当に役に立ちません。教科書丸暗記しても問題が解けないのと一緒ですね。

インプットをすることって簡単なんですよ。駆け出しの頃のビューなんて全然当たらないし、頓珍漢な事言ってる人がほとんですが、恥ずかしがらずにアウトプットする事をとにかく心がけたほうがいいです。

実際に投資を行う際には相場観だけでなく、投資の手法なども学ぶ必要がありるので長い道のりになるとは思いますが、着実に資産を形成していくには大切なプロセスなので懲りずに頑張って欲しいと思います。

また、アウトプットの一環として少額からでも投資することを併せてお勧めしておきます。

自身のお金を投資することは、非常に緊張感が高まりますから、一所懸命学ぼうとするでしょう笑

今回は、マーケットの勉強法ということで全4回でお送りしてきましたが、これにて最終回とさせて頂きます。

より高度なものを書いてくれという要望もきていたりするので、改定したり追加したりはあるかと思います。

読んでくれている皆さんの意見をお待ちしておりますので、是非連絡を頂ければと思います。

読んで頂いてありがとうございました。

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