自動販売機はサラリーマンの副業にオススメ!低リスクで不労所得が狙える理由を解説します!

今回ご紹介する自動販売機を使った副業は以下のような方にオススメです!

  • 手軽に始められる副業を探している
  • 初期投資やランニングコストの少ないビジネスを始めたい
  • 持ち家、駐車場など少しでも空きスペースを持っている(両親の実家など離れた土地でも可)

上記に当てはまる方は必見です!サラリーマンでも副業として、低リスクで不労所得を目指せます。

自動販売機は街中でも施設の中でも、日本では様々な場所に設置されていますよね。

かぶと

日本は自販機大国って聞いた事があるよ!

あれって実は設置する場所さえあれば、ほぼ手間なく低リスクで収益化し、不労所得を狙える可能性があるんです!

今回は、意外と知られていない自動販売機のビジネスモデルと、副業としてオススメの方法をご説明します。

自動販売機の収益化で利益を得る方法は大きく分けて2つです!

個人でも行える自動販売機のビジネスモデルとしては大きく2つに分けることができます。

自販機業界では【フルオペレーション(以下フルオペ)】【セミオペレーション(以下セミオペ)】呼ばれる方法です。

それぞれ詳しくご説明していきます。

副業自販機ビジネスモデル①【フルオペレーション】とは?副業にオススメの方法です!

自動販売機の副業をフルオペで始める場合のお話をしていきます!

サラリーマンの方が副業として始めるなら自動販売機のフルオペがオススメです!不労所得が生み出せる可能性があります。

自販機のフルオペというスタイルは、自動販売機本体の設置・商品の仕入や投入はもちろん、本体の清掃やゴミ箱の回収など運営にかかる手間を、基本的に全て自動販売機業者の方が行ってくれるという方法です。

自販機フルオペの手間・費用は?

上記の通り、フルオペであれば自販機業者の方がほぼ全ての必要作業を完結してくれます。

オーナーであるあなたに発生する手間は、業者さんとの打ち合わせや、万が一トラブルの際に対処の依頼を出す程度です。通常ほとんど発生する事ではありません。これが不労所得と言える理由です。サラリーマンの方が副業としても簡単に始めることが出来そうですよね。

また、オーナーの経済的な負担は毎月かかる自販機本体の電気代のみとなっていて、商品の仕入や管理などにも費用はかからないという仕組みが一般的です。とても低リスクと言える理由です。

それ以外に設置した後から管理費用や修理費を請求されたりすることは、悪徳業者でなければありません。万が一そのような提案をされた場合は即お断りしましょう。本記事後半で大手で安心の業者さんも合わせてご紹介します。

なんだかとっても簡単に思えませんか?そうなんです。実はとっても簡単なんです。少ない土地でも隙間があるとすぐに自動販売機が設置されていきますよね。知っている人は売れそうな場所に着々と設置を進めているという事でしょう。

かぶと

負担する費用は電気代だけなら副業として低リスクで安心だね!

フルオペの場合の収益構造は?

自販機フルオペの場合、売上の10%~20%を販売マージンとして受け取ることが出来ます。

具体的なマージンは立地条件や業者さんとの交渉次第ですが、およそこの程度が相場です。しっかり複数の業者さんから見積りを取りましょう!

逆に業者さん側は、販売マージンを除く売上から収益を確保しています。電気代しか費用が掛からないなんて、そんな美味い話は怪しいなんて思わないでくださいね?業者さんもしっかり売上から利益は確保していますので。(笑)

例えば、月に10万円売上があったとすると受け取れる販売マージンは約1~2万円となり、そこから電気代を差し引いた金額が、いわば手取りということになります。なお電気代はおよそ2,000円~3,000円程度になる場合が多いですよ。少し物足りないと思われるかも知れませんが、低リスクな副業で、しかもほぼ不労所得です。充分満足できる副収入ではないでしょうか?

参考: 株式会社八洋HP お問い合わせの多い質問

好立地であればあるほど収益上も有利なのは間違いありませんが、目立たない路地でも意外と人通りがある可能性もあります。まずはプロの業者さんに売上見込みを立ててもらうのがオススメです。

ちなみに、受け取るマージンを低くする代わりに、中身の商品の販売価格を下げるというパターンも可能です。大手メーカーの定番商品なのに、たまに「全商品100円」というように割引き販売がされている自動販売機を見たことはありませんか?

このような場合は、大体マージンを下げて価格も下げているパターンだと考えられます。自分でも飲み物を買うし安く買えるならそれもいいかという考えならこれも有りですね!

かぶと

自動販売機を副業として始めたいなら、手間がかからず経済的なリスクも低いフルオペレーションと呼ばれるスタイルがオススメです!

自販機フルオペのデメリット

自動販売機をフルオペで設置したい場合のデメリットは、売上見込みが薄いと設置させてもらえない可能性があるということと、見込み通りに利益が出なければ撤去依頼をされる場合もあるということが挙げられます。

売れない場所に設置しても意味もなく無駄に電気代だけかかることになってしまいますし、業者さんにもメリットがないですからね。ある意味自分で損益を考えなくても済む分、楽であるとも言えますね。(笑)

副業自販機ビジネスモデル②【セミオペレーション】とは?

セミオペと呼ばれる方法についてお話しします。

こちらはフルオペの場合と違い、一連の作業を全て自己管理する方法のことです。

手間もお金もかかる為、初心者の方には不向きであると言えるでしょう。

セミオペにかかる手間や費用は?

自販機セミオペとは、フルオペレーションと違い、自動販売機の購入から設置、商品の仕入や投入など全ての作業をオーナー自身で行う方法のことを指します。

うまく売り上げが上がれば、利益が丸々手に入りますので大きく稼ぐチャンスがある一方で、自動販売機の購入費用や在庫コストなど非常に手間がかかってしまう方法ということです。無事に設置が完了したとしても、商品の仕入やゴミの回収など、副業として行うには大きな負担です。

中身の商品が賞味期限切れなんてことになれば、お客さんへの健康被害の恐れもありますので、徹底した管理が必要になりますので、気軽に始めるのは難しいでしょう。

具体的にかかる費用は最低でも、自動販売機本体の購入費(目安:中古でも20万円程度~)や商品の仕入費用(裁量次第ですが自販機1台につき数百本の投入が可能なのでそれなりにかかりますよね)、また万が一の修理が必要な場合なども費用が発生する可能性があります。

セミオペは儲かる?

もちろん、上手くいけば業者さんへの取り分がなく丸々自分の収入に出来るわけですので、当たれば大きいというのは間違いありません。

しかし、大変な手間や費用をかけて自動販売機を自己管理し営業を開始したとしても、スムーズに売上が上がり儲かるとは限りません。

そもそも素人目線での立地判断や投入商品の選定など地味ながら様々なハードルがあり、ビッグデータを持ち運営管理している自販機業者と勝負するというのは難易度が高いと考えられます。

本業に当てるような手間や費用をかけるつもりであれば否定はしませんが、サラリーマンの方の副業や、合間スペースを活かせたらラッキーというくらいの気持ちであれば、欲張らずにフルオペでの検討をオススメします!

おすすめの自販機設置業者

自動販売機をフルオペで業者さんに依頼したいと思ったら、どこに依頼をすればいいのでしょうか?

まず、自動販売機の設置を依頼できる先は、飲料メーカー系自販機オペレーター系と呼ばれる2種類の業態があります。

どちらを選ぶにしろ、以下に挙げている業者さんであれば業界大手で安心ですので、あとはお好みで選んでしまっても大丈夫です。

費用や詳細条件を見るために、複数社に問い合わせてみるのがベストです。

飲料メーカー系とは

コカ・コーラ、サントリー、キリン、アサヒなどの飲料メーカーを指します。特徴としては、メーカーの運営ですので基本的に自社商品のみを投入することになります。

大手の安心感がありますので、設置依頼もしやすいのではないでしょうか?

かぶと

僕はサントリーが好きかな!ペプシコーラ!あ、でもキリンの午後の紅茶も捨てがたい…うーむ。

設置の依頼や質問などは各社のホームページなどから問い合わせ可能です。

参考:サントリー飲料自動販売機設置のお問い合わせについて

 自販機オペレーター系とは

自販機オペレーターの業界での有名どころだと、ネオス、八洋、ユカ、ジャパンビバレッジなどが挙げられます。

もしかしたらあまり聞きなじみのない企業も多いかも知れませんが、上記はどちらも大手、老舗のため安心感があります。

オペレーターの特徴は、特定のメーカーだけでなく各メーカーの商品を取り扱えるという点です。上記のサントリー、キリン、アサヒなどのメーカー商品を扱うため品質に心配はありません。

ただし、コカ・コーラ社については自社運営の方針が強く、オペレーターにとしてはあまり積極的に扱いがありませんので、どうしてもコカ・コーラの自販機を設置したい場合には難しいですね。

また、複数台の自動販売機を設置したい場合には、各飲料メーカーに依頼するより、オペレーターへ一括依頼をすることで、例えばサントリーとアサヒの自販機を横並びに揃えるといった方法も可能になります。

そしてオペレーターの最大のメリットは、1台の自販機の中に、複数メーカーの商品を投入することも可能という点です。この場合は、メーカーのロゴが入っていないオリジナルの自販機を使うことになります。

例えば同じ自動販売機の中に、サントリーのペプシコーラとアサヒのカルピスを投入できるということです。これは飲料メーカーでは基本的に実現できません。(一部施策を実施の場合を除く)

複数台設置したいとか、商品いこだわってほしいという希望があればオペレーターへ依頼してしまうのが管理も楽になりオススメですよ。 

こちらも各社ホームぺージから問い合わせが可能です。

参考:ネオス株式会社 飲料自動販売機の紹介

まとめ

自動販売機の設置はサラリーマンでも少しのスペースさえあれば簡単に始められるおススメの副業です!

フルオペというスタイルが手間も費用も少なく簡単です。フルオペにかかる費用は電気代のみ!

自動販売機を設置したいと思ったら業者さんに問い合わせてみましょう。飲料メーカー系もしくはオペレーター系の企業の中からお好みに合わせて選んでください。

意外と簡単な自販機での副業についてご紹介でした!

今回は以上です。お疲れさまでした~

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