【2019年対応】株式投資の入門書|初心者・未経験の方にオススメの厳選3冊

本記事はこのような方に向けてまとめています。

  • これから株式投資を始めてみたい
  • まずは本で勉強をしたい
  • 基礎知識が全くなくても読めるオススメの入門書が知りたい

「これから株式投資を始めてみたい」という時に、どの本から読めばいいのでしょうか?

実際に株式投資を10年弱続けてきた経験を基に、「これさえ読めば入門レベルは卒業出来る」とオススメしたい入門書を3冊に厳選しました!

入門レベルの本を読むのはせいぜい数冊で充分だと感じています。入門レベルの内容は、どの本を読んでも表現が違うだけで、同じ内容であることがほとんどです。

むやみやたらに手を出すよりも、良書をしっかり読み込んだ方が身に付くペースも早いはずです。今回ご紹介する3冊で、まずはしっかり基礎を身に付けていきましょう。

株式投資|おすすめの入門書【厳選3冊】

早速ご紹介していきます!

[1]いちばんカンタン! 株の超入門書 改訂2版

入門書を読んだことがなければ、まずはこちらの『いちばんカンタン! 株の超入門書』です。

・そもそも株って何?

・株を買ってみたいんだけどどこで買えばいいの?

という根本的な疑問から、わかりやすくカラー図解でわかりやすく解説されています。

また、初心者のうちに気を付けたいのが投資のコツが「いかに損をしないか」ということ。何もわからないままいつの間にか損をして、勝てるようになる前に投資が嫌いになってしまってはもったいないですよね…。

この本では、どうすれば無駄な損をしなくてすむかという「やってはいけない投資法」といったポイントもしっかり抑えられており、入門書としては最適です。

しっかり基礎を身に着けて、勝てるようになるための第一歩を踏み出しましょう!

[2]マンガでわかる最強の株入門

2冊目はこちら、『マンガでわかる最強の株入門』です。タイトルからご想像の通りマンガで書かれた株式投資入門書です。

主人公の女の子が、初心者ながら株式投資に挑戦し、辛い失敗を経験しながら”億り人”を目指すストーリー。

現在の株式市場にはいわゆる「煽り屋」と呼ばれる業者が蔓延っており、特に初心者の方はカモにされやすいという現状があります。

1冊め同様、無駄な損をしないことの重要性が描かれており、こちらもSNSや掲示板等で情報収集をする前に是非読んでいただきたい良書です。

そして漫画という形を取ってはいますが、投資家が見るべき経済指標や具体的な投資テクニックまで幅広く解説されていて内容は侮れません。初心者投資家は必読と言えるでしょう!

[3]株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

3冊目はこちら『株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』です。

少し印象が堅くなってきましたね(笑)

ただ、上記2冊を読み終えた段階で、早めに読んでおきたい鉄板の良書です。

「入門書を読んで、会社四季報?決算短信?の存在はわかったけど、いまいち活用の仕方がわからないな…。」

そんな状態から一歩先に進むことが出来るでしょう。

また、PERやROE等の基本指標の見方を、初心者にもわかりやすく深堀りしています。初心者を抜け出し、ある程度経験を積んでからも定期的に読み返したい一冊と言えるでしょう。

おわりに

以上、厳選した3冊の入門書をご紹介させていただきました。

さて、株式投資の基礎知識を付けるという意味では、上記3冊を読めば充分でしょう。

ここからは、ご自身の取れるリスクを考えながら実戦に取り組み、都度必要な知識をアップデートしていくのが良いと思います。

本だけ読んでいても、実際の動きや流れは経験してみなければイメージをつかめない部分も多いです。

ある程度経験を積めば、自分に何が必要でどんな勉強をしていくべきかと判断ができるようになってきます。そうなれば、更に高度な内容の本に手を出してみても良いでしょう。その時々で必要な勉強を積み重ねていきましょう。

それまでは「いかに損をしないか」という発想を忘れずに、投資に取り組んでいただきたいなと思います!

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